脱・首都圏!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
沖縄放浪記。
01.jpg朝4時半。
まだ日も明けないウチに始発に乗る。
今回のこの遠征、沖縄でキャンプをはるベルマーレを見に行くためだ。
6時前に羽田に到着。
今日は6時半に出発と言う超早朝便だ。
飛行機に乗り込むと、3列3列のシート。
韓国で乗った国内線と同じだった。
いつもJALに乗る場合、1000円出して席をクラスJにアップグレードするんだけど、この飛行機には、クラスJが存在しなかった。
ちょっとがっかり。

16.jpg3時間後、那覇空港に到着。
飛行機を降りると、ムアッとした湿気と温度が。
暑くはないが、湿気があまりいい感じはしなかった。
早速、バスにに乗り、グラウンドを目指した。
名護バスターミナル行きの路線バスに乗ると、客は俺一人だった。
運転手に話しかけられ、何故恩納に行くのかと聞かれた。
Jリーグチームの湘南ベルマーレの合宿と言うと、やっぱり「?」がついていた。
ヒデの名前を出したら、ヒデは知っていた。
赤間運動公園の最寄りのバス停で降りたいと言って、後は外の景色を眺めてた。

02.jpg03.jpg










00.jpg空港から1時間40分。
谷茶というバス停で降ろされる。
降りる際、「この山道を登ればつくよ。」と言われ、バスを降りる。
確かに、すぐそこに山道があった。
降りて、すぐ目に入る海。
これを見たら、砂浜に出なきゃ嘘だと思い、すぐに砂浜へ。
いやぁ~…。
ため息しか出ないね。
海ってこんなに青いのかって位青い。
砂浜は珊瑚の砂で白い。
前日は雨で、今日は曇りだったから、そうでもないんだろうけど、青かったねぇ~。
晴れた日に来てみたかったな。

04.jpg運転手に言われた山道に来た。
そこには2本の道。
さてどっちだ…。
選手はバスを使うんだからと、幅の広い道を登り始める。
それにしても急な坂だ。
しかし、200mほど行くと、工事現場だった。
また戻り、細い道へ。
マイクロバスなら通れるから、ここだと確信して登る…登る……登る………。
多分1kmは歩いただろう。
急な山道でいきを切らせながら登った。
しかし、歩けど、歩けどある気配がない。
それどころか、どんどん亜熱帯植物が…。
ジャングルみたいになってた(笑)
韓国より外国みたいだったよ…。
かなり歩いた所で、まだ先に行くか、戻るか迷ったけど、とりあえず人に聞かないとと思い、山を降りた。
が、周りに人がいない。
とりあえず、NAVITIMEで地図検索をした。
が、恩納村の細かい番地まで設定しても表示してくれなかった。
そこで携帯でフルブラウザー機能を使ってパソコンのサイトを見て検索。
kyuリーグ(九州リーグ)のサイトを見て、行き方を確認。
事前にこのサイトをみておいたんだけどね。
山道を登るってのは覚えてて、運転手が教えてくれたのが山道だったから、間違いないと思ったんだけど…。
運転手は、2つも手前の停留所で降ろしたみたいだ。
仕方ないので、歩く。
すると、「赤間運動公園」の標識がでてきた。
ここからまた山道をひたすら歩いた。

05.jpg1時半過ぎ、赤間運動公園に到着。
この時点で、もう汗だく。
息も結構切れていた。
施設に入ると、かなり整備されていた。
屋根付きスタンド、大型電光掲示板付き野球場、サブの野球グラウンド、屋根付きのブルペン、トレーニングルームと、ほぼ野球の施設だが、奥に行くと写真の様な芝生のグラウンドがある。
ベルマーレはそこで練習をするようだ。
と到着するも、選手どころか、スタッフもいない。
俺はてっきり前日に沖縄入りしていて、初日の朝からやるものだと思っていた。
公園のスタッフに聞くと、今チームが恩納に到着したばかりらしい。
練習は15時からだと言う。
しかたないので、野球場の自販機の前で待つ。
それにしても誰もいないなぁ。
14時半になり、スタッフが到着。
いそいそとグラウンドへ出て、練習の準備をしていた。

06.jpg選手を乗せたマイクロバスが到着。
公祐、源気、鶴見、森谷らの若手がまず到着。
そのとき、公祐が俺に挨拶に来てくれた。
またバスは戻り、15分程してから残りの選手も到着。
先に出て来たのは公祐を先頭に若手がグラウンドへ。
監督、コーチ達と開始までの時間、ボールを蹴って楽しんでいた。
ボールがアディダスの新しいボールになっていた。
でも今日は走りのみ。
ボールを使う事はなかった。
練習後、走りはやっぱりキツいらしく、公祐もへばってた。
けど、充実と、やる気に満ちた顔をしていた。
今年も期待してるぜ。

07.jpg練習も見終え、とりあえず腹ごしらえを。
バスで、タイガービーチまで行き、バス停の目の前にある、「恩納そば」へ。
とうふちゃんぷるー定食と、じーまーみ豆腐を食べる。
飯を食べながら、今夜はどうするか考えた。
那覇市内にもどるか、恩納村に残るか。
那覇までのバス代を考えたら恩納村に残った方が楽。
でも泊まれる所はあるのか。
恩納村は、県内でも有名なリゾート地。
周辺のホテルなんて、2万円代からだし、悩んだ。
そこで、安い民宿を探すことにした。

08.jpgまず、恩納そばの隣にあった民宿仲村荘。
海沿いにあるのでここにしようと、入る。
奥にいるおばちゃんに声をかけても一向に気付かない。
かなり大きな声をだしたんだけど…。
ここは諦めて、とりあえずコンビニへ。
明日の朝飯と、飲み物を買った。
改めて、他の民宿へ。
次は、玉井荘へ。
素泊まりを頼むと、快く迎え入れてくれた。
前払いで、素泊まり3千円。
安い……。
部屋もシンプルで広かった。
風呂に入って部屋に戻ったら即寝。
昨日一睡もしてなかったからね…。
7時には寝てたよ(笑)

沖縄2日目

09.jpg朝8時に起きる。
外を見ると雨が降っていた。
練習は10時からと言う事で、1時間ほど部屋でテレビを見ていた。
9時に民宿を出て、バスで白雲荘前まで。
まだ時間があったので、また海へ。
なんか良い景色だよね。
こんな景色は写真でしか見た事ないや。
しかも、俺以外だれもいないってとこがまたいいね。

10.jpgまた歩いて山道をひたすら登る。
10時ちょっと前に到着。
また公祐らの若手が最初に出て来る。
その後、他の選手も到着。
セレッソから復帰した柿と言葉を交わして送り出した。
嬉しかったらしく、午前の練習後も「午後また来るんでしょ?飯は?どこ泊まってんの?」と俺に声をかけていってくれた。
いやぁ、柿の復帰は大きい。
一昨年のチーム得点王、何よりも湘南を、サポーターを大事にしてくれる。
言わば戦友だからね。
今日の午前も走りが中心。
何人かのグループに別れて走ってたんだけど、凄かったのは、望さん、公祐、鶴見、猪狩らのグループが物凄いペースだった。
その中にいた、今年加入した鈴木将太がついていけずに、かなり遅れていた。
つうか、このグループは2分位前にスタートしたグループを抜かして、さらにその前のグループに追いつく勢いだったからね。
そう、このグループは攻撃的中盤の選手達です。
これを見てると、望さんは相変わらず凄ぇし、これに付いてく若いのもたくましいね。
練習後にはムラに、「美ら海水族館に行った方が良い。」と薦められたけど、もう行く時間は無かった(笑)
午後はボールを使うとの事で、また来るよと言ってグラウンドを後にした。

11.jpg12.jpg









13.jpg飯の前に、近くの観光スポットの万座毛へ。
またここの景色が絶景。
雨がもったいない。
晴れた日に来たいよ。
ここで初めてがじゅまるの木を見る。
Coccoの曲にあるあれです。
ちなみに写真は違います(笑)
その後、また恩納そばへ。
今度は、タコライスを食べる。
タコライスは、ラボのタコライスの方が美味いな(笑)
そしてグラウンドに戻ろうとバス停でバスを待つ。
時間になっても来ない…。
結局30分も待ち、やっと乗れた。
相変わらず時間通りではないな…。
まぁ、この路線は距離が長いからしかたないか。

14.jpg午後練習には10分程遅れて到着。
選手はグラウンドに降る時だった。
間に合って良かった。
正直、ムラが午後、ボールを使うって教えてくれなかったら、午後は見ずに那覇市内に戻って観光しようと思ってたんだよね。
練習は、実戦に近い感じでやっていたが、この時点で誰が良いとか、なにが良いとかは、正直わからない。
もっと後に来たかった。
練習は予想以上に長く、いつも2時間程で終わるのに、なかなか終わらない。
監督に話しをしたかったんだけどね。
これまで、監督自身が荷物を運んだり、準備や片付けたりしていたから、声を掛けれなかったんだよね。
挨拶だけ。
だからどうしても話しをしたかった。
でも時間になってしまい、練習も終わるころにグラウンドを後にした。

15.jpgバス停に着いた時は、足がパンパンだった。
あの山道を何往復したんだ…。
乗る予定のバスの時間の15分前にバス停に到着したら、ちょうどその前のバスが遅れて来た(笑)
バスに揺られること2時間。
那覇空港に到着。
飛行機出発の30分前に到着した。
いそいそとおみやげを買い、搭乗口へ。
この空港、ソウルの仁川空港に雰囲気が似ていたな。
結構広かった。
今度乗るのはジャンボジェットで、クラスJもちゃんとあった。
ほとんど寝てたけど…。
行きは3時間掛かったが、帰りは2時間半も掛からなかった。
また、天気の良いときに行きたいね。
あと那覇の観光もしたかった。
その為にはFC琉球がJに昇格するか、また沖縄合宿するかだろうな。
普通に観光で来たいなぁ。
また行きたいです。
スポンサーサイト
沖縄遠征記
01.jpg朝4時半。
まだ日も明けないウチに始発に乗る。
今回のこの遠征、沖縄でキャンプをはるベルマーレを見に行くためだ。
6時前に羽田に到着。
今日は6時半に出発と言う超早朝便だ。
飛行機に乗り込むと、3列3列のシート。
韓国で乗った国内線と同じだった。
いつもJALに乗る場合、1000円出して席をクラスJにアップグレードするんだけど、この飛行機には、クラスJが存在しなかった。
ちょっとがっかり。

16.jpg3時間後、那覇空港に到着。
飛行機を降りると、ムアッとした湿気と温度が。
暑くはないが、湿気があまりいい感じはしなかった。
早速、バスにに乗り、グラウンドを目指した。
名護バスターミナル行きの路線バスに乗ると、客は俺一人だった。
運転手に話しかけられ、何故恩納に行くのかと聞かれた。
Jリーグチームの湘南ベルマーレの合宿と言うと、やっぱり「?」がついていた。
ヒデの名前を出したら、ヒデは知っていた。
赤間運動公園の最寄りのバス停で降りたいと言って、後は外の景色を眺めてた。

02.jpg03.jpg










00.jpg空港から1時間40分。
谷茶というバス停で降ろされる。
降りる際、「この山道を登ればつくよ。」と言われ、バスを降りる。
確かに、すぐそこに山道があった。
降りて、すぐ目に入る海。
これを見たら、砂浜に出なきゃ嘘だと思い、すぐに砂浜へ。
いやぁ~…。
ため息しか出ないね。
海ってこんなに青いのかって位青い。
砂浜は珊瑚の砂で白い。
前日は雨で、今日は曇りだったから、そうでもないんだろうけど、青かったねぇ~。
晴れた日に来てみたかったな。

04.jpg運転手に言われた山道に来た。
そこには2本の道。
さてどっちだ…。
選手はバスを使うんだからと、幅の広い道を登り始める。
それにしても急な坂だ。
しかし、200mほど行くと、工事現場だった。
また戻り、細い道へ。
マイクロバスなら通れるから、ここだと確信して登る…登る……登る………。
多分1kmは歩いただろう。
急な山道でいきを切らせながら登った。
しかし、歩けど、歩けどある気配がない。
それどころか、どんどん亜熱帯植物が…。
ジャングルみたいになってた(笑)
韓国より外国みたいだったよ…。
かなり歩いた所で、まだ先に行くか、戻るか迷ったけど、とりあえず人に聞かないとと思い、山を降りた。
が、周りに人がいない。
とりあえず、NAVITIMEで地図検索をした。
が、恩納村の細かい番地まで設定しても表示してくれなかった。
そこで携帯でフルブラウザー機能を使ってパソコンのサイトを見て検索。
kyuリーグ(九州リーグ)のサイトを見て、行き方を確認。
事前にこのサイトをみておいたんだけどね。
山道を登るってのは覚えてて、運転手が教えてくれたのが山道だったから、間違いないと思ったんだけど…。
運転手は、2つも手前の停留所で降ろしたみたいだ。
仕方ないので、歩く。
すると、「赤間運動公園」の標識がでてきた。
ここからまた山道をひたすら歩いた。

05.jpg1時半過ぎ、赤間運動公園に到着。
この時点で、もう汗だく。
息も結構切れていた。
施設に入ると、かなり整備されていた。
屋根付きスタンド、大型電光掲示板付き野球場、サブの野球グラウンド、屋根付きのブルペン、トレーニングルームと、ほぼ野球の施設だが、奥に行くと写真の様な芝生のグラウンドがある。
ベルマーレはそこで練習をするようだ。
と到着するも、選手どころか、スタッフもいない。
俺はてっきり前日に沖縄入りしていて、初日の朝からやるものだと思っていた。
公園のスタッフに聞くと、今チームが恩納に到着したばかりらしい。
練習は15時からだと言う。
しかたないので、野球場の自販機の前で待つ。
それにしても誰もいないなぁ。
14時半になり、スタッフが到着。
いそいそとグラウンドへ出て、練習の準備をしていた。

06.jpg選手を乗せたマイクロバスが到着。
公祐、源気、鶴見、森谷らの若手がまず到着。
そのとき、公祐が俺に挨拶に来てくれた。
またバスは戻り、15分程してから残りの選手も到着。
先に出て来たのは公祐を先頭に若手がグラウンドへ。
監督、コーチ達と開始までの時間、ボールを蹴って楽しんでいた。
ボールがアディダスの新しいボールになっていた。
でも今日は走りのみ。
ボールを使う事はなかった。
練習後、走りはやっぱりキツいらしく、公祐もへばってた。
けど、充実と、やる気に満ちた顔をしていた。
今年も期待してるぜ。

07.jpg練習も見終え、とりあえず腹ごしらえを。
バスで、タイガービーチまで行き、バス停の目の前にある、「恩納そば」へ。
とうふちゃんぷるー定食と、じーまーみ豆腐を食べる。
飯を食べながら、今夜はどうするか考えた。
那覇市内にもどるか、恩納村に残るか。
那覇までのバス代を考えたら恩納村に残った方が楽。
でも泊まれる所はあるのか。
恩納村は、県内でも有名なリゾート地。
周辺のホテルなんて、2万円代からだし、悩んだ。
そこで、安い民宿を探すことにした。

08.jpgまず、恩納そばの隣にあった民宿仲村荘。
海沿いにあるのでここにしようと、入る。
奥にいるおばちゃんに声をかけても一向に気付かない。
かなり大きな声をだしたんだけど…。
ここは諦めて、とりあえずコンビニへ。
明日の朝飯と、飲み物を買った。
改めて、他の民宿へ。
次は、玉井荘へ。
素泊まりを頼むと、快く迎え入れてくれた。
前払いで、素泊まり3千円。
安い……。
部屋もシンプルで広かった。
風呂に入って部屋に戻ったら即寝。
昨日一睡もしてなかったからね…。
7時には寝てたよ(笑)

沖縄2日目

09.jpg朝8時に起きる。
外を見ると雨が降っていた。
練習は10時からと言う事で、1時間ほど部屋でテレビを見ていた。
9時に民宿を出て、バスで白雲荘前まで。
まだ時間があったので、また海へ。
なんか良い景色だよね。
こんな景色は写真でしか見た事ないや。
しかも、俺以外だれもいないってとこがまたいいね。

10.jpgまた歩いて山道をひたすら登る。
10時ちょっと前に到着。
また公祐らの若手が最初に出て来る。
その後、他の選手も到着。
セレッソから復帰した柿と言葉を交わして送り出した。
嬉しかったらしく、午前の練習後も「午後また来るんでしょ?飯は?どこ泊まってんの?」と俺に声をかけていってくれた。
いやぁ、柿の復帰は大きい。
一昨年のチーム得点王、何よりも湘南を、サポーターを大事にしてくれる。
言わば戦友だからね。
今日の午前も走りが中心。
何人かのグループに別れて走ってたんだけど、凄かったのは、望さん、公祐、鶴見、猪狩らのグループが物凄いペースだった。
その中にいた、今年加入した鈴木将太がついていけずに、かなり遅れていた。
つうか、このグループは2分位前にスタートしたグループを抜かして、さらにその前のグループに追いつく勢いだったからね。
そう、このグループは攻撃的中盤の選手達です。
これを見てると、望さんは相変わらず凄ぇし、これに付いてく若いのもたくましいね。
練習後にはムラに、「美ら海水族館に行った方が良い。」と薦められたけど、もう行く時間は無かった(笑)
午後はボールを使うとの事で、また来るよと言ってグラウンドを後にした。

11.jpg12.jpg









13.jpg飯の前に、近くの観光スポットの万座毛へ。
またここの景色が絶景。
雨がもったいない。
晴れた日に来たいよ。
ここで初めてがじゅまるの木を見る。
Coccoの曲にあるあれです。
ちなみに写真は違います(笑)
その後、また恩納そばへ。
今度は、タコライスを食べる。
タコライスは、ラボのタコライスの方が美味いな(笑)
そしてグラウンドに戻ろうとバス停でバスを待つ。
時間になっても来ない…。
結局30分も待ち、やっと乗れた。
相変わらず時間通りではないな…。
まぁ、この路線は距離が長いからしかたないか。

14.jpg午後練習には10分程遅れて到着。
選手はグラウンドに降る時だった。
間に合って良かった。
正直、ムラが午後、ボールを使うって教えてくれなかったら、午後は見ずに那覇市内に戻って観光しようと思ってたんだよね。
練習は、実戦に近い感じでやっていたが、この時点で誰が良いとか、なにが良いとかは、正直わからない。
もっと後に来たかった。
練習は予想以上に長く、いつも2時間程で終わるのに、なかなか終わらない。
監督に話しをしたかったんだけどね。
これまで、監督自身が荷物を運んだり、準備や片付けたりしていたから、声を掛けれなかったんだよね。
挨拶だけ。
だからどうしても話しをしたかった。
でも時間になってしまい、練習も終わるころにグラウンドを後にした。

15.jpgバス停に着いた時は、足がパンパンだった。
あの山道を何往復したんだ…。
乗る予定のバスの時間の15分前にバス停に到着したら、ちょうどその前のバスが遅れて来た(笑)
バスに揺られること2時間。
那覇空港に到着。
飛行機出発の30分前に到着した。
いそいそとおみやげを買い、搭乗口へ。
この空港、ソウルの仁川空港に雰囲気が似ていたな。
結構広かった。
今度乗るのはジャンボジェットで、クラスJもちゃんとあった。
ほとんど寝てたけど…。
行きは3時間掛かったが、帰りは2時間半も掛からなかった。
また、天気の良いときに行きたいね。
あと那覇の観光もしたかった。
その為にはFC琉球がJに昇格するか、また沖縄合宿するかだろうな。
普通に観光で来たいなぁ。
また行きたいです。
豊田遠征記
01.jpgテルこと、岩本輝雄。
彼がピッチに帰って来る。
ベルマーレサポーターにとったら、彼はスターだ。
京都に行こうが、川崎に行こうが、ヴェルディに行こうが、仙台に行こうが、名古屋に行こうが、テルはベルマーレだった。
そのテルがピッチに帰って来る。
当日、まず平塚に寄ってから小田原から新幹線で移動した。
今年も数多く遠征したが、東海道新幹線を使っての遠出は初めてだ。
代表戦で新横浜~東京ってのはあったけど、あれは遠出じゃないよね…。


02.jpg小田原から2時間程で、豊橋に到着。
豊橋で名鉄線に乗り合える。
慣れない乗換。
知立と言う駅で、豊田市方面のホームが2つ。
猿投行きの電車に乗るつもりが、碧南行きの電車にのってしまう。
乗ってすぐ気付いて、次の駅でまた知立に戻った。
予定より20分程遅れて豊田市駅に到着した。
駅からスタジアムは歩いて15分程。
直線で行けるので迷うことはない。
しかし、臨時のバス乗り場は人でごった返していた。
渋滞もしてるし、確実の歩いた方が早く着くのに…。


03.jpg豊田スタジアムに到着。
当日券を買う。
FIFAの試合だから、チケットも大きくてホログラムもついてってのを期待していたんだけど、当日券売り場で買ったチケットは、ふつうのぴあのチケットだった。
とりあえず一番安い席の2000円を購入。
豊田スタジアムはサッカー専用だし、傾斜もあるから、どこでも見やすい。
席に行くと、ピッチではアップをしていた。
そして、周りは結構な数の仙台ファンがいてビックリした。
ちょっと嫌だった。



04.jpgトヨタカップの開幕式も終わり、いよいよ試合開始。
開幕戦オークランドFC vs アハリSC。
テルは先発ではないみたいだ。
出て来てくれるのか、一抹の不安は正直あった。
怪我のこともあるし…。
試合は、非常につまらない内容だ。
アハリの方は上手いんだけど、ミスも多いし、攻撃パターンが少ない。
一方、オークランドもミスばかり。
ゴールどころか、なかなかシュートまでも行かない展開に正直眠気さえも出て来た。
特に動きもなく前半終了した。


05.jpg後半、席を移動した。
試合終了後に、テルにマフラーを渡したかった。
なので、前の方で空いてる席に座った。
後半、前半同様あまり動きも無く、本当に眠くなって来た。
すると、ようやくテルに声が掛かり、出番を待つのみとなった。




06.jpgテルがピッチに帰ってきた。
この瞬間を見れて良かった。
試合自体どうでもいいし、つまらないものだったしね。
結局、CKとFKを何本か蹴る位で、あまり見せ場はなかったな。
試合終了して、真っ先に最前列へ。
挨拶に来てくれる事を願ったが、すぐインタビューで呼ばれて結局来なかった。
日テレこの野郎。
その後、スタジアムをぐるーっと回った。
スタジアム写真を撮り忘れていたからだ。
すると、Bombonera名古屋のカトピンさんに後ろから脅かされる(笑)
去年のBombonera Expo以来だから1年ぶりの再会だった。
少し話しをして、また写真を取り続けた。
しかし、人の引きが早く、あっと言う間にガラガラに。
ほんとんどスタッフのみになってしまった。
さすがに二階席にまでは行けなくてちょっと後悔。


07.jpgスタジアムを出ると、まだ結構人はいた。
トヨタカップの巨大看板の前で、記念撮影をする人がかなりいた。
スタジアムの外の写真を撮りたかったけど、デジカメの調子が悪いのと、暗すぎて無理だった。
ほとんどの人は、今日の事を歩きながら話していた。
つうかカップルが多かった。
でも俺は、今晩何処に泊まろうかで頭が一杯。
金のない俺はホテルなんて無理。
携帯で漫喫を探す。


08.jpg携帯でなんとか、会員証を持ってる漫喫を、名古屋の栄で発見。
豊田から、名古屋へ移動する。
平日なので空いていた。
フラットシートもあってゆっくり寝れるとおもったら、途中で女の子4人組が入店。
うるさくて寝れなかった。
始発の時間になって、店を出る。
まだ暗いし、人通りもない。
栄から歩いて名古屋駅へ。
余裕だとおもったら、結構距離があって疲れた。
帰りは鈍行で。
すると、始発の電車に乗った瞬間、携帯が壊れる。
ショックもあったが、とにかく眠かったので、帰りはほとんど寝てた。
名古屋~豊橋~浜松~静岡~熱海~東京の乗換。
全て始発~終点だったので、全部座れた。
寝てた為に、7時間以上あった時間も、2時間程度しか感じずにかなり余裕だった。
でも、やっぱり新幹線のほうが良い(笑)と思った豊田遠征だった。

韓国・札幌遠征記(昌原・U21日本代表 札幌・日本代表)
61555999.jpg早朝4時。
まだ暗い中、家を出発。
始発に乗って、羽田空港へ。
今回のこの遠征、海外だが成田は使わない。
まず、関西空港へ向かう為に、関西空港行きの国内線に乗らなきゃ行けなかった。
その為に、早朝出発。
前日の夜に仕事が終わって、ほとんど寝ずに出発。
羽田には6時前に到着した。
飛行機は、6時50分発。
まだ時間がある。
韓国のガイドブックを見ようと、かばんを漁るも出てこない。
ヤバイ…、やっちまった。
普通に忘れてきてしまった。
羽田の出発ロビーにある本屋に行くも、韓国の地球の歩き方だけが売り切れていた。
仕方ないのでこれは関西空港で買う事にした。


db4a50c7.jpg関西空港に到着して、国内線到着ロビーから、国際線の出発ロビーへ。
まず、先日予約しておいた韓国国内線の航空券を取りに、大韓航空のカウンターへ。
金浦←→釜山の航空券を購入した。
その後、JALのカウンターへ行ってスネアを預けた。
羽田空港で、チェックインは済ませていた為に、そのまま出国審査へ。
審査と言っても簡単な事だけ。
税関申告は、高額な外国製品をもってないからスルー。
出国手続きも、審査官にパスポートと、搭乗券を渡して見せるだけ。
出発ゲートに入り、本屋へ。
地球の歩き方と、一人歩きの韓国語を購入。
しかし、この二冊は一切開かれる事は無かった…。

61555999.jpg飛行機の中では、簡単な機内食(サンドイッチとゼリーとお菓子)とドリンクを味わいながら、約2時間。
仁川国際空港に到着。
入国審査も簡単だった。
あらかじめ書き込んだ、入国カード(名前や目的等)を審査官にパスポートと一緒に見せるだけだった。
5人ほどいた審査官。
ほとんどの人が日本語を喋っていたにも関わらず、俺の女性審査官は、一切喋らず。
全て英語で質問された。
まぁ、目的と滞在先や、ホテルを聞かれただけだけど…。


61555999.jpgすんなり終わり、スネアを取りにコンベアへ。
すると、もう荷物は到着していた。
無造作におれのスネアは置かれていた。
とりあえず、お金を円からウォンへ換金。
3万円分を換金した。
あまりお金を使いたくないが、少ないのも不安だし、地方にいくので、カードが使えない可能性もあったので、少し多めに換金。
物価の安い韓国で、1日3万円もあれば充分だろう。
どうせ、1万も使わないと思っていた。
そして、到着してすぐ国内線に乗継ぐ為に、仁川国際空港から、バスに乗り金浦空港へ。
ここで、予定外な出来事が。
事前に調べていたリムジンバス。
とりあえず、仁川空港から金浦空港までの直通バスがあるのはしっていた。
しかし、俺が調べていたのは、一般のリムジンバス。
W4500の(約480円)はずが、何故かW6000(約620円)も取られた。
最初はぼったくられたと思っていたが、乗ってみたら高級リムジンバスと言う事に気付く。
微妙に予定外な出費だった。


61555999.jpg金浦空港に到着。
余裕を見て、15時の飛行機を予約していたが、金浦についたのが13時前。
結構早く着いてしまった。
とりあえず、帰りの羽田行きの飛行機は、この金浦空港なので、国内線乗り場から国際線乗り場へのルートを確認しに歩き出す。




61555999.jpg61555999.jpg







61555999.jpg











まず、左が今回行く昌原(チャンウォン)の広告。
こうやってデカデカとあると、そこまで無名な都市ではないと確認できてほっとした。
右の写真は韓国版のファイブミニ。
W800(約83円)だった。
味は日本のと全く一緒。
当たり前か。
左下の写真は、地下鉄の券売機。
時間がもうちょっとあったら、これに乗ってソウル市内に出てもよかったかな。

61555999.jpg時間も出発1時間前になったので、搭乗手続き(barding)へ。
とにかくカウンターが沢山あったので、ちょっとテンパる。
色々探している内に、(Busan Express)と言う看板があるカウンターを発見。
釜山に行くのだからと、とりあえずここでやってみようとカウンターへ。
カウンターのスタッフに、予約内容の書き込まれている航空券を見せる。
すると、「窓側がいいですか?通路がいいですか?」と日本語で聞かれてちょっとビックリ。
国際線ターミナルでは日本語が通じると聞いていたものの、国内線で通じるとは思いもしなかった。
搭乗手続きは難なく終わり、搭乗券を受け取った。
韓国では、QRコードでチェックをするらしく、搭乗券はレシートの様にペラペラだった。
荷物を預けにカウンターへ。
ここでは、やはり日本語は通じず。
とりあえず搭乗券を見せると、日本人と分かったらしく、身振り手振りと片言の英語で荷物のチェックをして、タグを丁寧に渡してくれた。
出発ゲートに向かう前に、手荷物検査がやはりある。
ポケットの中の物と、ベルトをかごに入れ、金属探知機をくぐろうとすると、女性検査官が、俺にハングルで何かを言ってきた。
搭乗券で日本人と分かったらしく、俺を呼び、俺のジャケットのチャックをいきなり開け出した。
いきなりでビックリしたが、どうやらジャケットも脱いでくれと言うことだったらしい。
結局されるがまま、脱がされて金属探知機を潜った。
荷物を受け取ろうとしたらまた何か言っている。
どうやら、乾電池がダメらしい。
携帯の充電用に買った乾電池8本は没収されてしまった。
結構厳しいなぁ。
その後は何事も無く搭乗。
釜山に向けて飛び立った。

11.jpg飛行機はプロペラ機では無く、ちゃんとジェット機だった。
ただ、日本の国内線で使われている飛行機に比べたら一回り小さい。
日本では3-5-3のシートがスタンダードだが、韓国では3-3のシートだ。
韓国自体、そこまで大きな国ではないため、飛行機の需要は高くないと思いきや、結構乗っていた。
距離的には、ソウル→釜山は東京ー大阪の間隔だろう。
日本でも東京ー大阪間は、新幹線vs飛行機で争ってる。
韓国だと、KTXvs飛行機なんだろうね。
飛行時間も、1時間程で到着。
まず、空港の総合案内所へ。
運良く、片言だけど日本語が話せる女性スタッフがいた。
ここで、昌原での宿泊先を確保したかった。
色々ホテルを当たるも、どこも満室。
この分だと、モーテルも微妙かもしれないと言われた。
しかたないので、空いていた一番高いホテルを予約。
一路バスで昌原へ。

12.jpg空港のバスターミナルは、ハングルと共に、英語での表記もされていたので、迷わず乗る事が出来た。
バスに揺られる事40分程。
昌原バスターミナルに到着。
ここへ来ると景色が違う。
今まで、日本と大して景色が変わらなかったのに、一気に中国みたいな雰囲気に。
バスを降りて、初めて異国へ来た感じがしてワクワクだったよ。
バスターミナル周辺は、学生でごった返していた。
まったく、ここまで良く一人でたどり着けたもんだ。
事前にネットで調べておいたからこそだね。
ネットがなかったら無理だったよ。

13.jpg昌原バスターミナルから、スタジアムまではタクシーと言うのを調べていたが、地図を見ると歩いてでも行けそうな感じがしたので、時間もあったし、街の雰囲気も味わいたかったので歩き出した。
すると、西田やレビン等の東京連中や、潤などいつも代表でやってる仲間と偶然出くわす。
ここで話しをすると、皆夜行バスでソウルまで戻るらしい。
値段もW35000。
俺が予約したホテルは、W120000…。
決定。
ホテルの予約をキャンセル。
俺も夜行バスでソウルまで戻る事にした。
でも気になるのが、帰りの釜山→ソウルの大韓航空のチケットだ。
まぁ、明日の朝に金浦空港でキャンセルすればいいかとその場をやり過ごす。
結局皆と一緒にタクシーでスタジアムへ。
5分程で到着。
チケット売り場へ。


14.jpgチケット売り場で、チケットの値段が書いてあるが、どれを買えば良いかわからない。
見てもなんて書いてあるか分からない。
とりあえず、一番安いのを購入。
その場で皆写真を撮ってたら、KFAのスタッフが。
「君たちは学生?学生証ある?」
多分こう言ってた。
英語を混ぜながら言ってたから。
どうやら、俺達が買ったのは学生らしい。
しかたないので、買い直した。
その後、西田達がダフ屋のおばちゃんから安く購入していた事を知り、後悔する。
入場ゲートへ歩いて移動していると、かなりの人に「ウルトラニッポン!」と声を掛けられる。
女の子達も俺達が通るとカメラを持ってわいわい騒いでいた。
ゲートに到着すると、福岡のケイゴさんらも到着していた。
皆で入場。
ゲートでは荷物検査もあった。
ここで日本と違う所は、韓国では勝手にチャックを開けて中を漁り出す。
ここでハングルで何か言われるが、何を言っているのかさっぱり分からない…。
そこでケイゴさん達と一緒に来ていた釜山のウルトラのデジュンに助けられる。
ありがとう。
デジュンとも、ちょっと話した。
お互い、言葉は全く分からない。
でも気持ちは伝わるもの。
不思議な感じだった。
俺が韓国のゴール裏を指差して、レッドデビル??と聞いたら、アイツ等と一緒にしないでくれよ(笑)って感じで鼻で笑い首をふっていた。
その後、彼は韓国側へ消えて行った。


15.jpgスタジアムに入場。
写真ではもうちょっと綺麗な感じがしたが、所々椅子も壊れて結構荒れたスタジアムだった。
入った感じは国立に似た感じだった。
日も沈み、風も出て来た。
気温的には15℃くらいだっただろう。
でも体感温度はかなり低くて寒かった。
皆売店のカップ麺を食べ、口から火を吹いていた(笑)




18.jpgこの韓国の地に来たが、どうもアウェイの空気を感じる事が出来ない。
選手がアップに出て来てもブーイングされるどころか、歓迎ムード。
韓国人女性で、日本のユニフォームを着て応援する人もいた。
なんか変な感じだった。
動画は、スタジアムをグルッと見回した様子。
変な音楽は一応、オフスプリング(笑)
CDが飛んだ状態が5分以上も続いてるのに、何もしない(笑)
これだけではなく、選手のアップ中は、モニターで普通にドラマが流れていた(笑)
ある意味すげぇなと(笑)


16.jpg17.jpg







20.jpg











試合は、ベストメンバーの韓国に、力の差を見せ付けられる内容だった。
だけど、GKの松井が神がかっていて、何とか最小失点で抑えた。
松井は成長したなぁ。
一昨年の国立での韓国戦は、おろおろして何も出来なかったのにね。
結局、日本もミスを連発する等相手のオウンゴールで1-1の引き分けで終了した。
後半残り15分は、韓国もバテてきてて、ポゼッションも上だったし、セカンドボールも拾えてたよね。
正直勝てた試合なだけに口惜しい。
試合後は、何人かの韓国の人と写真を撮り、撮られ(笑)選手の出待ちをした。
そして数人の選手に皆で声を掛けてスタジアムを後にした。

20.jpgスタジアムから、昌原バスターミナルへタクシーで戻る。
このとき、タクシーの運転手は運賃をまけてくれた。
つっても、元々1人50円程度だったんだけどね。
1人でここまで来た事、試合のせいで緊張しっぱなしだった俺。
皆と会い、試合も終わったら急に腹が減って来た。
そういや、到着してから何も食べてなかったなぁ。
しかし、あたりを見回しても、食堂なんてやってる所なんて何処にも無い。
仕方ないので、近くの大型スーパーの中にある、マックでハンバーガーを食べる。
味は日本とほとんど変わらない。
これが、韓国での初飯だった。
24時昌原発仁川行きのバスに乗り込む。
バスは3列シートで前後がゆったりしていて、とても居心地が良かった。
ただ、指定席なのか、チケットに何かかいてあるがわからない。
とりあえず皆適当に座ってると、やはり指定席らしく、何人かそこは私の席だと(多分)言ってきた。
分からないから、テキトウに英語を喋ったら、空いてる席に皆すんなり座った。
そこからバスでおよそ4時間半。
前日寝てない俺は爆睡。
体内時計では1時間もたってなかったよ…。
着いた所は薄暗くてどよ~んとした所だった。
あれ?仁川空港ってこんなとこだっけ?
俺はてっきり仁川国際空港まで行くと思ってた。
しかし、着いたのは仁川ターミナル。
仁川市でも中心からずれた所だ。
空港までは、そこからまたバスで移動しなければならない。
中に入り、案内板を見る。
すると、時刻表にはハングルしか書かれていない。
ここから出ているバスの行き先一覧に、ハングルと漢字表記以外、全てハングル。
とりあえず、仁川空港のハングルと、照らし合わせて、バスの時刻表をみた。
すると、リムジンバスの始発は6時50分。
まだ、2時間以上ある。
皆、帰りの飛行機は9時台で結構微妙だ。
どうするか、色々話していたら、隣にいた女性が流暢な日本語で話しかけてきた。
「路線バスなら、もうすぐ来ますよ。」
どうやら、彼女は空港職員らしい。
どうりで上手いわけだ。


20.jpgバスは満員になっていた。
途中、停留所で停まるたびに、客は乗って来る。
路線バスも、同じ3列シート。
どうやらこれが韓国では基本らしい。
なので、座れない客も多くいた。
しかし、運転手に声を掛けると、新聞紙を客に渡し、客はそれを敷いて床に座り出した。
来る人、来る人そうだった。
そうこうしているうちに、仁川空港に到着。
時間はまだ6時前。
ここで、俺は皆と別れた。
俺は金浦空港だからね。


05.jpg空港のコンビニで、飲み物とパンやおみあげ用のお菓子を買って、バス乗り場へ。
今度は一般のリムジンバスに乗れた。
金浦空港には7時半に到着。
まず、国内線の大韓航空のカウンターへ。
キャンセルの旨を申し出たところ、当日キャンセルは出来ないとのことだった。(多分)
とにかく混んでて、あまり取り合ってくれなかった。
これで、9千円もドブに捨てた…。
もったいねぇ。

22.jpg
8時過ぎに、国際線ターミナルへ。
カウンターに行くと、俺が乗る便は9時半に搭乗手続きを開始するらしい。
まだ時間があるので、空港内をうろうろしてみた。






27.jpg金浦空港には、映画館もある。
色々な、映画がやってるらしく、ポスターが沢山あった。
写真は、韓国版のデス・ノート。













20.jpgこれってなんだっけ?
見た事あるけど、知りません。










20.jpgそれでもやっぱり暇。
空港内のテレビをずっと見ていた。
いや、何言ってるか全くわからないけどね。
すると昨日、昌原で一緒だった川崎の女の子2人が声を掛けて来た。
どうやら、俺の1つ前の飛行機で札幌に向かうらしい。
また後でと別れて、まだ俺はテレビを見てた。
すると、沢山の女性の群れがキャーキャーと出国手続きの入り口に来た。
どうやら、韓流スターが羽田に向かうらしい。
誰だか全くしりません。
どうでもいいやとその後もテレビで時間を潰した。

29.jpg25.jpg












搭乗手続きも終えて、出国手続きの前に、韓国に来てようやくまともな食事に。
韓国にきたら必ず食べたかった参鶏湯。
空港のフードコートでようやく頂けた。
美味かったよ。
この後、出国手続きの荷物検査で、ジャケットを脱いだら、職員から「ウルトラニッポーン」と言われる。
札幌へは、試合開始ギリギリと分かっていたために、ウルトラスのシャツを中に着込んでいたからだ。
すると、暇だったのか、周りの職員も集まってきた。
皆笑顔で、1-1と指で昨日の試合結果を俺に見せてた。
正直うざかった。


20.jpgその後、羽田に帰国してその足で新千歳に向かった。
空港からバスで札幌ドームまで。
選手入場のFIFAアンセムが流れたときに到着した。
試合内容は、サウジがグダグダだった。
試合的には思いっきりつまらなかった。
試合後は、札幌駅までタクシーで。
その後店長とすすきのへ。
ジンギスカンを食べた。
俺はホテルを取って無いため、いつもの漫喫へ。
この二日間、ろくに寝てないから、即寝。
翌日の昼の飛行機で帰宅した。
この遠征、韓国での出来事が濃かったために、札幌の遠征はかなりさっと流れた気がする。
まぁ、今年は札幌は3回目で行き慣れた場所だしね。
今回、韓国よりも札幌での方がお金を使った…。
2日間で3万を予定してたのに、結局4万近く使ったかな…。

翌日、仕事に行くとパートの韓流大好きなおばちゃん達に韓国に行った事がバレていた…。
なにやら俺がテレビに映りまくりだったらしい…。
仕方ないから、韓国のお菓子と両替出来なかったウォンの小銭をあげたら喜んでいた。
いやぁ、それにしても濃い3日間だった。
ほとんど、移動だったからなぁ。
今度はもっとゆっくりソウルでも行きたいね。
東京遠征記
16.jpg遠征と言っても、距離的には平塚より近いので遠征とは言わないよな(笑)
まぁ、おまけ的にかきます。
しかし、なんだね。
数年前まで西が丘でヴェルディvsベルマーレなんて誰が考えたね?
そこまで落ちてしまってる証拠なんだよね。


17.jpg試合前、ダイサクにちょっかいを出すハヤト。
こんな感じで、試合前はまったりしてしまってたんだよね。
それが試合中のサポートにモロに出てしまった。
それでもなんとかやってたんだけど、俺達のど真ん中に外人4人が乱入(笑)
ベルマーレグッツも持ってたし、ラピュタとかも歌ってたから、元々ベルマーレを見てる人達なんだけど、ちょっと扱いに困ったかな(笑)
でも毎試合、俺達の所に来てくれるならかなり面白くなるんだろうけど…。

18.jpg試合は、やっぱりグダグダが治らない。
なんだろうね。
これで3連敗。
これはツライね。






19.jpg試合後は、ウルトラスのイベント。
渋谷のクラブへ。
zzや、電撃ネットワークのライブで楽しんだ。
その後、ケツさんはナンパ。
皆でおもしろがってコソコソその光景を見ていた。
そして、そのまま何も言わずにケツさんを置いてみんな車で帰った(笑)
その後終電もなく足のないケツさんはどうなったかは知らない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。